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人事異動

11月28日をもって人事異動があり、仕事の内容が変わった。
今までの仕事は、農家への栽培指導から荷受販売の一連の事務や現場での対応、販売先との交渉等の仕事が中心(主に水田農業の米)
昨日からは、生産されたもの(野菜・果樹・畜産物・米等)を市場ではない直売と言う形での販売の窓口と営業+生産者指導というククリになった。
主に来春新規オープンする当JAの直売所の運営が中心となるが、自分は生協さんとの窓口や学校給食の窓口も行う。
正直に言うと、個人的には
今後の農産物の販売ステージは市場販売から産直&直売が主流となると考えている。
根拠としては、
現在の市場(主に農産物や花卉)は、セリというものをほとんど行わない。
相対取引がほとんどであり、ある程度値段は決められている。
そのため、高額な価格での有利販売にはつながらない。
さらに、収穫⇒荷作業⇒出荷⇒運搬⇒市場⇒運搬⇒スーパーという流通の労力(流通の経費)と収穫からの時間がかかる。
流通経費については、販売価格の3~5割りに係わることもある。

その点直売(産直)する場合は
収穫⇒荷作業⇒直売
というスッキリした形で、流通経費も労力もかからない。
CO2排出も最小限
エコで農家に優しい販売形態なのである。

自分はこの考え方を早くウチのJAでも取り入れたいのだが、なかなかうまくいかない。
それは
効率が悪いからである。
まとまったある程度の数の野菜を安定的に販売するには、市場と言うものを使わないと安定した収入は得られない。
たとえば、トマトを毎日50ケース販売するには、直売では毎日大変な労力を必要とする。
なので、市場と言う販売はウマく使わせていただいて、直売という販売へ2から5割をシフトしていく方法が一番の近道であり、効率も良い。

全てを効率と言う文字で整理したくはないが、仕事としてある程度は加味しなくてはいけないところ。

しかし、残念ながら現在のJAの体制は職員不足を言い訳に、効率を重視した自分の仕事を淡々と済ませるのが自分の仕事とする傾向がある。

つづく
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しま

Author:しま
日常の動きをと、感じたことなどいろいろな内容を書いています。

surfホームポイント:鉾田市コスモ
家築:2008年3月29日入居(住友林業施工)2世帯住宅(完全分離型)家族7名

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